WOLF RPGエディターをダウンロードしよう

2023-08-11初心者向けシリーズ

ゲームを作るにはまずツールを使えるようにすること、すなわちダウンロードが欠かせません。

今回はゲーム制作ツール『WOF RPGエディター』、通称『ウディタ』をダウンロードします。
この記事通りに手順を踏めばダウンロードできるので、ゆっくりついてきてくださいね。

ダウンロードする前に

ゲーム制作ツールを使うにあたって、まずはあなたがお使いのPCのスペックが適しているかを確認する必要があります。

まあ基本的には『Windows製のパソコン』を使っていれば大丈夫でしょう。

Macだと起動できないので注意。

以下、公式サイトが提示している推奨動作環境です。

 ● 動作環境

 ■動作OS : Windows7、8、10、11
   (Ver2.29以前なら)Windows2000、XP、Vistaも含む。XPではVer3以降が動作しないことを確認済です。

 ■必須環境
  エディター部 : CPU 1GHz以上、メモリ128MB以上
  ゲーム部 : 開発したゲームの処理量・解像度に応じて大幅に変化。
   3D描画可能なグラフィックボードを搭載していれば、処理が非常に高速化されます。
  ※スペックがCPU 1GHzメモリ128MB程度あれば、ノートパソコンのグラフィックボードでも
   サンプルゲーム(解像度320×240作品)が最大の約70%程度の速度で動作します。

 ■必要ランタイム : DirectX 9.0、11以上
   (DirectX9はWindowsXP SP2以上、DirectX11はWindows7以上なら入っています)

 WOLF RPGエディター公式サイト https://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Download.html

ダウンロードしよう

では、ウディタをダウンロードしていきましょう。

まず、ウディタの公式サイトからダウンロードページへ飛びます。

ダウンロードページ:https://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Download.html

そして、『WOLF RPGエディター フルパッケージ』をクリック。

『フルパッケージ』です。
下の『プログラムのみ』は中級者向けですので、今回はスルーします。

クリックすると、ZIPフォルダがダウンロードされます。特にPC側の設定をいじっていなければ『ダウンロード』フォルダに先ほどダウンロードしたZIPフォルダがあるはずです。

フォルダの上で右クリックして、『すべて展開』をクリック。

お好きな場所にフォルダを展開します。(今回は展開先をいじらずZIPフォルダと同じ場所に展開しました)

そうしましたら、展開したフォルダ(ZIPファイルではないほう)をクリックしましょう。

すると、このような中身があると思います。

ゲームを起動してみよう

そうしましたら、フォルダ内のGame.exeをダブルクリックしてみましょう。

すると、サンプルゲームが起動します。

もしこのような警告が出てきた場合は、

『詳細情報』をクリックし、

『実行』をクリックします。

これで起動されます。

こちらのサンプルゲームは一度遊んでみることをおすすめします。
自分がこれから作るゲームの雰囲気や、どのような機能があるのかを知ることができます。

ゲームをつくるツール、エディタを起動しよう

次に、同フォルダ内のEditor.exeをダブルクリックしてみましょう。

再び警告が出る場合は、先述した方法で実行しましょう。

すると、このような画面が出てきます。

今開いたEditer.exeはゲームを作る際に使うツールです。

これからゲームを作る際にはこのEditor.exeを起動して、作業を行うことになります。

試しに、ポップアップウィンドウの『サンプルマップA』をクリックしてみましょう。

すると、いかがでしょう。

先ほど遊んだサンプルゲームのマップが表示されます。

さきほどのサンプルゲームの情報は、Editer.exeから確認できることがわかります。
つまりEditor.exeをいじれば、サンプルゲームの中身を変更することも可能なのです。

まとめ

今回は

  • ウディタのダウンロード
  • サンプルゲーム(Game.exe)の起動
  • エディタ(Editor.exe)の起動

を行いました。


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